お墓の地震対策

小山石材店は震度7の地震にも耐える「泰震」を取り扱っています。

相次ぐ地震で倒壊するお墓が増えています。

倒壊したお墓 倒壊したお墓 倒壊したお墓

近年、全国各地で地震が相次いでいます。
今まで世界全体の地震で、マグニチュード6以上の地震の20.5%が日本で発生しているそうです。
気象庁の直近10年間のデータによると、日本でマグニチュード3以上の地震が1年間に平均約5000回近く起こっています。
首都直下型地震や、東海地震、南海トラフ地震などの大地震が数年のうちに来るといわれています。
最近起こった「東日本大震災」では、お墓が倒壊する…角が欠ける…何百キロ~何トンもあるお墓が地震で5m程飛んでいくといった事例も確認されています。

倒壊したお墓

もし大地震が来て、家は無事でも、お墓がこのように倒壊していたら、みなさんどうされますか?

ほとんどの皆さんが、間違いなく新しくお墓を建て替えるでしょう…
しかし、このような状況だと、新しく建てるお墓の費用…倒壊したお墓の引取費用…その他諸々…以前建てた時よりもっと費用がかかってしまいます。

エアーグリップを標準搭載しています

エアーグリップ

小山石材店は耐震施工としてエアーグリップを標準搭載しています。固まらない「粘弾性体」が地震の縦揺れや横揺れを吸収し、粘着力で震度7の地震からもお墓をお守りします。

エアーグリップとは建築業界で長年使用されてきた「粘弾性体」という特殊な素材を墓石用にアレンジした商品です。大型第三次元振動台耐震実験において、阪神淡路大震災(震度7)相当の衝撃にも耐えることを確認されました。また墓石本体に対する特別な加工の必要がなく、剥がすことも可能なため、墓石をきれいな状態のまま使用したい場合に最適です。

墓石の倒壊を震度7の地震から守る「泰震」

そこで小山石材店がオススメするのが「泰震」という商品です。
(特許取得済)
この「泰震」は、京都大学防災研究所の耐震実験により、
震度7クラスの地震にも耐えられるという結果が得られています。

阪神淡路大震災・新潟中越地震・東日本大震災の地震パターンで実験を行い、120%の震度にも耐えられ、一度も倒壊しませんでした。
実際に、東日本大震災の時も「泰震」を施工していたお墓は一基も倒壊していませんでした。
(※開発者が現地で泰震施工墓石を全て確認済み。)

耐震テスト風景 耐震テスト風景
墓石用地震ゲル「泰震」

お墓の耐震施工

みなさん家や家具の地震対策はされているかもしれませんが、お墓の地震対策はお済でしょうか?
お墓は地震対策をしていないと、確実に家よりも先に倒壊します。
岡山は災害の少ない穏やかな気候の地域ですが、日本に住んでいる限りいつどこで大地震が起こってもおかしくありません。
今からでも遅くはありません!すでに建っているお墓でも施工することは可能です。
お墓は「ご先祖様が安らかに眠る家」であると私は思います。
自分たちの家はもちろんのこと、「ご先祖様の家」にも地震対策をしてみてはいかがでしょうか?

耐震施工 15,000円~
施工費用などは規模や条件によって変動しますので、まずはご相談ください。

泰震の施工方法

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